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新型コロナウイルス感染症流行・8~9月の主な動き

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新型コロナウイルス感染症の流行に関連して、国内の感染者数や政府の対応などについてまとめた。(8月・9月分)

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全国で532人の新規感染 : 東京は3日ぶり200人台(9月29日)

全国で29日に確認された新規感染者は532人だった。週末要因で毎週日曜と月曜は新規感染が少なめに出るため、東京は3日ぶりの200人台の212人だった。都内累計は2万5547人となった。

連休明け、感染者も再び増加(9月24日)

全国で24日に確認された新規感染者は483人だった。連休中は休診の医療機関が多く検体数が少なかったため新規感染者数が抑えられていたが、通常営業ペースに戻ると共に、感染者数も再び増加した格好だ。東京は3日連続で100人以下だったが、24日は195人に急増。都内累計は2万4648人となった。

全国の新規感染220人、東京は3日連続で100人以下(9月23日)

全国で23日確認された新規感染者は220人だった。東京は59人で3日続けて100人以下。50人台となるのは6月30日以来約3カ月ぶり。4連休明けで検体数が少ないことも影響しているとみられる。

東京は1週間ぶりの100人以下(9月22日)

全国で21日確認された新規感染者は312人だった。2日続けて500人以下。8月22日から1カ月連続で1000人以下。東京は98人で、全国の30%を占める。都内累計は2万4306人となった。

東京の新規感染220人、首都圏中心に感染の拡大続く(9月18日)

全国で18日に確認された新規感染は574人だった。東京は220人で、都内累計は2万3828人となった。200人を超えたのは12日以来6日ぶり。8月のピークに比べると落ち着きを取り戻してはいるものの、収束は見通せない状況だ。神奈川78人、千葉40人、埼玉24人など首都圏全体でみても感染の拡大が続いている。

全国で711人の新規感染 、東京は1週間ぶり200人超(9月10日)

全国で確認された新規陽性者は711人で、20日連続で1000人を下回った。東京は276人と、9月3日以来1週間ぶりに200人を上回ったほか、神奈川112人、大阪92人など大都市部では依然として予断を許さない状況が続いている。そうした中、東京都は感染者が減少傾向にあるとして、23区内の酒を提供する飲食店に対する時短営業要請を15日で終了すると発表。都外へのが委縮自粛要請も解除することを決めた。

全国の新規感染513人(9月8日)

全国で8日確認された新規感染者は513人だった。7月末から8月中旬にかけては連日のように1000人を上回っていたが、8月22日から18日連続で1000人以下となっている。東京では新たに170人の感染が確認され、累計の感染者数は2万2019人となった。

全国の新規感染が2カ月ぶりの300人以下(9月7日)

全国で7日確認された新規感染者は294人で、7月13日以来、2カ月ぶりに300人を下を回った。医療機関が土日休診の影響で、毎週月曜日の感染者数は少な目に出るが、さらに、大型の台風接近の影響もあり西日本を中心に一段と検査件数が少なくなったことも影響したみられる。東京は77人で、8月24日以来、2週間ぶりに100人を下回った。

全国の感染者数が6日ぶり500人以下(9月6日)

全国の6日の新規感染は450人で、8月31日以来、6日ぶりに500人以下となった。東京の新規感染は116人で、3日連続の100人台で、都内累計は2万1772人となった。

全国感染者2週間連続で1000人以下(9月4日)

全国での4日の新規感染者は588人で2週間連続で1000人を下回った。東京136人、神奈川108人、大阪74人など大都市部では依然として厳しい状況が続いている。

平均株価、コロナ急落前の水準に(9月3日)

日経平均株価の終値は前日比218円38銭高の2万3465円53で、世界的なパンデミックの懸念から株価が急落する前の水準を回復した。金融緩和の長期化期待から米株価が高値圏

全国の新規感染、11日連続で1000人以下(9月1日)

全国で1日に確認された新規感染者は630人で、11日連続で1000人を下回った。東京170人、大阪114人など大都市部は依然、高止まり。また、石川県では医療機関でのクラスター発生で過去最高の27人の感染が確認された。

全国の新規感染、7日連続で1000人以下(8月28日)

全国では28日、880人の新規感染が確認された。1週間連続で1000人以下となった。ただ、東京で226人と3日連続の200人超となったほか、大阪106人、神奈川75人など大都市部中心に新規の感染者が高止まりしている。

都内の累計感染者が2万人を突破(8月27日)

東京では27日、新たに250人の感染が確認された。都内の累計感染者数は2万人を突破し、2万96人となった。東京都の感染者数が5000人を超えたのは5月11日で、そこから2カ以上かかって7月22日に1万人を突破。1万人から1カ月強で2万人を超えたことが第2波の勢いを物語る。

23区内の時短営業要請、9月15日まで延長(8月27日)

東京都は、感染拡大防止策として8月3日から31日までの予定で実施していた飲食店、カラオケ店などへの午後10時までの時短営業要請を、23区に限り9月15日まで延長すると発表した。小池百合子知事は「感染者数は減少傾向にあるが、予断を許さない状況。お盆休み明け以降の人の流れのデータを見極める必要もある」と述べた。

全国は5日連続で1000人以下 : 東京236人(8月26日)

東京では26日、新たに236人の感染が確認された。200人超となるのは3日ぶり。都内の累計は1万9846人。全国では898人と5日連続の1000人以下となった。

インフルワクチン、高齢者に早期接種呼び掛け―厚労省(8月26日)

厚生労働省の厚生科学審議会は、インフルエンザワクチンの接種を希望する高齢者や医療従事者らに対し、早めの接種を呼び掛ける方針を了承した。今冬のインフルエンザワクチンの供給量は3178万本(成人量6356万回分に相当)で2015年以降では最大量。ただ、新型コロナの流行継続で、インフルワクチン接種希望者の急増が見込まれることから、重症化リスクのある高齢者、医療従事者らに行き渡らせる狙い。他に、基礎疾患のある人、妊婦、小学2年生までの小児などが対象。

全国で717人、4日連続で1000人以下(8月25日)

全国では25日、新たに717人の感染が確認された。1000人以下となるのは4日連続。東京では182人の感染が確認され、都内累計は1万9610人となった。感染拡大のペースはやや緩んでいるが、

「感染者責めないで」―文科相が声明(8月25日)

萩生田光一文科相は25日、全国の児童生徒に向けて「感染が悪いことだという雰囲気が出てくると、具合が悪くても言いだしにくく、病院に行くのが遅れ、さらに感染が広がってしまう」と指摘、「感染した人や症状がある人を責めるのではなく、思いやりの気持ちで励まし、治ったら温かく迎えて」との声明を発表した。

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全国の新規感染500人を下回る、東京は7月8日以来の100人割れ(8月24日)

全国の24日の新規感染は493人となり、7月20日以来1カ月以上ぶりに500人を下回った。ここ最近、新規感染数が突出していた東京と大阪がそれぞれ95人、60人と2桁台だった。

全国の新規感染者、4日ぶりに1000人以下に(8月22日)

全国では22日、新たに982人の新規感染が確認された。1000人以下となるのは4日ぶり。東京では256人で、都内累計は1万9121人となった。

全国3日連連続で1000人超 : ピークは7月末だった?―専門家会議が見解(8月21日)

全国では21日、1034人の新規感染が確認された。1000人超となるのは3日連続。東京258人、大阪は166人、福岡87人など大都市圏で新規感染者が高止まりしている。ただ、同日の政府の専門家会議では、感染者数を発症日ごとにみた結果、「7月27~29日にかけてピークを迎えた可能性が高い」との見解が示された。ただ、お盆休み期間中の移動で、今後、再び感染拡大が起きるリスクもあり、引き続き「3密」回避など感染防止策の徹底が求められている。

国内累計6万人に、東京は5日ぶり300人超え(8月20日)

新型コロナウイルス感染者は全国で新たに1183人が確認され、空港検疫やクルーズ船の乗船者らを含めた累計感染者は6万人を突破した。国内で最初の感染者が確認されたのは1月16日で、1万人を超えるまでに3カ月かかった。“第2波”に襲われた8月3日に4万人、同10日に5万人を突破しており、依然として増加基調が続いている。東京では、新たに339人の感染が確認された。300人を超えるのは15日以来、5日ぶり。都内の累計感染者数は1万8607人となった。

「教育実習拒否など不当な扱いやめて」―天理大が是正求める(8月20日)

天理大学の永尾教昭学長は、同大ラグビー部でのクラスター発生を理由に、ラグビー部以外の学生が教育実習予定の学校から受け入れを拒否されたり、アルバイト先から出勤を控えるよう指示されるなど不当な扱いを受けていることを明らかにした。

大学は今年春から授業の大部分をオンラインで実施。クラスターが発生した8月は夏休みで、学内での感染拡大の可能性は低いとした上で、「不当な扱いは看過できない。こうした動きが広がることを懸念している」と述べた。

全国で3日ぶりに1000人超(8月19日)

東京では19日、新たに186人の感染が確認された。都内の累計感染者数は1万8268人となった。大阪府は東京を上回る187人。福岡103人、神奈川95人など大都市圏で感染の拡大が続いている。全国では1065人と3日ぶりに1000超となった。

新規感染2日続けて1000人下回る、死亡者数は宣言解除後最多の16人(8月18日)

東京では18日、新たに207人の感染が確認され、都内の累計感染者数は1万8082人となった。このうち66%に相当する1万1857人が7月以降の感染者で第2波のインパクトの大きさが分かる。また、大阪で185人、神奈川で84人が確認されるなど大都市圏で高水準での感染拡大が続いている。全国では917人と2日連続で1000人を下回った。死亡者は大阪6人、東京、福岡県で各3人など全国で16人に上り、緊急事態宣言の全面解除後、1日当たりで最多となった。

全国の新規感染5日ぶりに1000人下回る(8月17日)

東京で161人の新規感染確認。200人以下となるのは6日ぶり。全国では646人と5日ぶりに1000人を下回った。ただ、前日までお盆休み期間だったため検査数が少なくなっていることが影響していると考えられる。小池百合子東京都知事も「毎週月曜日は数字が少なくなる傾向。お盆休み、土日と変数があった」として、一時的な感染者数の減少に気を緩めず、感染防止対策に取り組むよう求めた。

GDP、年率27.8%減 : 戦後最悪の落ち込み(8月17日)

2020年4~6月期のGDPは年率換算で27.8%減。リーマン・ショック後の17.8%減をはるか超える戦後最大の落ち込みとなった。緊急事態宣言で外出自粛が求められた影響などでGDPの6割近くを占める個人消費は8.2%減。欧米諸国では都市封鎖に踏み切るなど海外需要も激減し、輸出は前期比18.5%減だった。

全国4日連続で1000人超の新規感染、天理大ラグビー部でクラスター(8月16日)

東京で新たに260人の感染が確認された。3日ぶりに300人を下回ったが、お盆休みだったことが影響していると考えられる。奈良県で大学ラグビーの強豪・天理大でクラスターが発生、これまでに20人の感染が確認された。全国では1021人の感染が確認された。1000人を超えたのは4日連続。

東京で385人、神奈川で過去最多136人(8月15日)

東京で385人の新規感染が確認された。2日連続の300人超。都内の累計感染者数は1万7454人となった。神奈川県で過去最多の136人となるなど大都市部中心に感染が続いている。

全国で1359人が感染、東京は5日ぶり300人超(8月14日)

東京で新たに389人の感染が確認された。300人超となるのは9日以来、5日ぶり。都内累計は1万7069人となった。大阪192人、神奈川117人など大都市圏中心に感染が拡大しており、全国では1359人に上った。

全国の感染者4日ぶり1000人超に(8月14日)

東京で新たに206人の感染が確認され、都内累計は1万6680人となった。また、神奈川123人、大阪177人、福岡144人など大都市圏ではハイペースでの感染拡大が続いている。全国の感染者は1177人で、4日ぶりに1000人超となった。

全国で974人の新規感染、東京は222人(8月12日)

東京で12日、新たに222人の感染が確認され、都内累計数は1万6474人となった。大阪184人、愛知86人、福岡77忍など大都市圏は高止まり。

全国で702人の新規感染、東京は2日続けて200人割れ(8月11日)

東京で新たに188人の感染が確認された。2日連続の200人割れ。全国で確認された感染者数は702人で2日連続の1000人割れ。いずれも、連休中は検体数が少ないことが影響している。

国内感染5万人超え、東京で新たに197人の確認(8月10日)

東京で197人、大阪123人、福岡72人など大都市圏中心に感染が拡大している。連休中で検査数が少ないこともあり、全国の感染者数は837人と1週間ぶりに1000人を下回った。各自治体の発表分にクルーズ船乗船者や空港検疫で確認された人を加えた累計感染者数は5万人を超えた。

全国で1441人の感染、島根のサッカー強豪校で大規模クラスター(8月9日)

全国で新たに1441人の感染が確認された。東京331人、大阪195人、愛知129人、福岡109人など大都市圏で感染が拡大。沖縄で過去最多の159人が確認された。

島根のサッカー強豪校・立正大淞南高校で大規模クラスターが発生。8日にサッカー部の男子生徒1人の感染が判明、関係者のPCR検査を実施したところ生徒86人、教員2人が陽性だった。感染した生徒の多くは寮で生活を共にしている。また、寮に出入りする男性とその親族の計4人の感染も明らかになった。

緊急事態宣言の再発令「できる限り避けるための取り組み」―安倍首相(8月9日)

安倍晋三首相は新型コロナ感染者が急増していることについて、「雇用や暮らしに与える影響を考えれば、できる限り(緊急事態宣言を)避けるための取り組みを進めなければならない」として、再発令に否定的な考えを示した。

全国で1563人感染、神奈川、埼玉で過去最多(8月8日)

国内の新規感染者は1563人で、5日連続の1000人超となった。神奈川は129人、埼玉県で84人とそれぞれ過去最多を記録したほか、東京は429人で2日連続の400人超となった。

全国で1600人超の感染確認(8月7日)

国内で新たに1600人超の感染が確認され、7月31日の1581人を超えて1日当たりの最多を更新した。東京では462人の新規感染が確認され、都内の累計感染者は1万5000人を突破した。また、大阪で過去最多の255人、沖縄でも最多100人の感染が確認された。お盆休み入りを前に、感染拡大が加速している。

全国で1480人超の新規感染 : 神奈川、千葉、大阪で過去最多(8月6日)

国内で1481人の新規感染者が確認された。1000人超となるのは3日連続。東京都の360人のほか、神奈川、大阪、千葉で過去最多を記録するなど、都市部を中心に高止まりが続いている。

「都外への旅行、帰省は控えて」―小池都知事(8月6日)

小池百合子都知事は会見し、感染者が高止まりしている状況を踏まえて、「お盆休み期間の都外への旅行、帰省は控えていただきたい」と述べた。

愛知県が独自の「緊急事態宣言」発令(8月6日)

愛知県は、6~24日の19日間、県独自の緊急事態宣言を出し、お盆休み前後の期間の県境をまたぐ不要不急の移動自粛を求めた。また、5~6人以上の会食・宴会の自粛も要請。大村秀章知事は「帰省についてはご家族で今一度相談していただきたい」と慎重な判断を求めた。

全国で1356人の新規感染(8月5日)

国内では5日、1356人の新規感染が確認された。1日当たりの感染者数が初めて1000人を超えた7月29日以降、8月3日を除いては1000人超の高水準で推移しており、感染拡大に歯止めがかかる気配がない。東京都では新たに263人の感染が確認された。200人超となるのは9日連続。

「福岡コロナ警報」発動(8月5日)

福岡県が県独自の「コロナ警報」を発動。感染者が急増していることから、医療機関に病床確保を急ぐよう要請。8~21日の間は、接待を伴う飲食店や酒類を提供する店で、利用客の滞在を2時間以内とするよう求めた。

国内感染1230人超(8月4日)

国内では4日、新たに1230人超の新規感染が確認された。1日当たりの感染者数が1000人超となるのは2日ぶり。東京で309人の感染が確認されたほか、神奈川89人、沖縄84人はそれぞれの自治体の過去最多を記録した。

国内感染6日ぶりに1000人下回る : 土日の検査数減少が影響か(8月3日)

国内では960人の新規感染が確認された。1000人を下回るのは6日ぶりだが、週末は医療機関の休診で検査数が減少するため、毎週、月曜日の新規感染は少なめに出る傾向がある。東京の新規感染は258人で、2日続けての200人台。

全国で1332人感染、1000人超が5日連続(8月2日)

全国で1332人の新規感染が確認された。1000人超となるのは7月29日以来、5日連続。東京292人、大阪194人、愛知160人などに加えて、沖縄県64人、宮崎県60人、長崎県23人など大都市圏以外のエリアでも感染が拡大している。

国内4日連続の1000人超(8月1日)

国内で1534人の新規感染が確認された。4日連続の1000人超。東京が過去最多の472人だったほか、大阪、愛知、福岡など大都市圏を中心に感染が拡大している。

名古屋の栄・錦で午後8時までの短縮営業を要請(8月1日)

愛知県は、名古屋市内の繁華街、栄地区と錦地区の接待を伴う飲食店や酒類を提供する飲食店、カラオケ店に対し、午後8時までの短縮営業を要請する。要請に応じた事業者には、1日1万円の協力金を支給する。実施期間は5~14日までの20日間。

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バナー写真 : 国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真。コロナウイルス特有の冠状

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