FACETASM ファセッタズム
落合宏理(ひろみち)(1977年生まれ)が文化服装学院を卒業後、テキスタイル会社「ギルドワーク」勤務と同時にNGAP(服から内装までを手がけるアーティスト)のアシスタント経験を経て、2007年秋冬よりファセッタズムをスタート。 これまで展示会形式で発表してきたが、2012年春夏の東京コレクション最終日のイベント「VERSUS TOKYO」において、初のランウェイショーを見せた。「To be crucially free —決定的に自由であるために—」をテーマに「いま、ここ」の時代性を追求。柄物を重ね合わせたり、エスニックとトラッドを混ぜたりというスタイルに、今の東京の若者が感じる等身大の自由が表現されている。












