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八重山諸島はアオウミガメの個体数が多く、漁の合間にもよく見かける
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漁場を探す海人三郎。陸上の数カ所の目印をもとに自身の位置を知る「山立て」の技術を使う
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長さ5メートルを超える「長イーグン」を使って魚を突く。石垣島や宮古島の伝統漁
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長イーグンでゲンナー(標準和名 ナンヨウブダイ)を突く。銛にはカエシが無いので、深く差し込む必要がある
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長イーグンでヒロサー(メガネモチノウオ)を突く。用心深く、近寄るのが難しい魚。沖縄の重要な漁業対象種
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日の出とともに海に飛び込んで魚を突く。水中はまだ薄暗く、太陽の光が海面に反射する
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突いた魚の血の臭いに誘われたメジロザメの仲間。漁場にはサメなど凶暴な生物も数多く遊泳している
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水深30メートルでグルクンの仲間のウメイロモドキに囲まれる
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仲の御神島の海中。激しい潮流と複雑な地形ゆえ、獲物となる魚が多い
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仲の御神島の海中洞窟。洞窟の奥は大型のミーバイ(ハタの仲間)のすみかになっていた
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獲物にゆっくり近づくとき、フィンは魚の胸びれのように細かく動かす
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遠い獲物を追うときは、フィンを魚の尾ひれのように激しく動かす
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45キロのイソマグロと格闘する。この大きさの魚は人間を海底に引きずり込む力がある
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イソマグロを仕留める。深場の漁場では、スキューバやフーカーなどの潜水機材を用いる
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ジンナー(獲物を通すひも)に大漁のイラブチャー(ブダイの仲間)。1時間ちょっとの漁果(りょうか)
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漁を終えて、帰路に就く。八重山諸島のサンゴ礁とその先に広がる外洋が彼の仕事場だ