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大間のマグロ漁船、いざ出港!
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釣り糸を直接手で操り、生き餌用のサバを釣り上げていく
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生き餌として使うサバを入れた生簀。常時、海水を送り込む
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日が昇り出す頃、最初の獲物が上がってきた
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海上は遮蔽(しゃへい)物がないので明け方でもかなり明るいが、揺れる船上での作業は困難を極める
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魚体が傷つかないように、丁寧に釣り上げる
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マグロの尻尾を素早く切断、身の確認をする
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血抜きは時間との戦いだ
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防水布で包んだマグロを氷水の中に漬け込む
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狭い甲板上は釣り上げたマグロとさまざまな機材で足の踏み場もない
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この日の釣果は10本。大間漁港で船から引き上げたマグロは魚体の重さを測った後、再度、氷水に漬けて輸送車の到着を待つ