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『サティの「パラード」』『怪物学抄』などの短編9本が8月5日から東京・渋谷のユーロスペースで上映される
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アニメーションは観客の想像力を刺激するからこそ面白いと語る山村浩二氏
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東京・世田谷区の仕事場にはさまざまな種類の筆、刷毛がそろう
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水性インクや墨汁などを使って、直接紙に描いていく
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今回の特集上映で、第1章が上映される4章作品の『水の夢』を引き続き制作中だ
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『水の夢』の原画。生物の進化を表現する作品だ
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山村氏のアトリエの地下1階は、アニメーション専門のストア&ギャラリー「Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)」だ。店名の「プラクシノスコープ」とは、1879年に発明された視覚玩具の名前。随時アニメーションの原画展や上映会が開催される。
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『サティの「パラード」』に登場するエリック・サティ。山高帽と眼鏡、ステッキがトレードマークだ
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『水の夢』(第1章 原生代)
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『古事記 日向編』
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『怪物学抄』は中世ヨーロッパの架空の怪物学者による架空の怪物の公文書。絵本版も7月に出版された(河出書房新社)