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渋沢史料館に隣接する旧渋沢庭園内にある栄一像
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晩香廬の名は、渋沢の漢詩「菊花晩節香」にちなんだと言われる。暖炉や調度品、家具には、手の込んだ細工が施されている
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1925年竣工の青淵文庫は、煉瓦造および鉄筋コンクリート造の洋館を美しいステンドグラスとタイルが彩る
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左上)井上館長 右上)渋沢史料館の外観 下)展示室のエントランス
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展示項目1番は「郷里にて」。若き渋沢の思想を知ることができる
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展示「幕臣となる」。幕末から、ヨーロッパ体験、静岡時代まで
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67年にフランスで撮影された2枚
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展示「維新政府の一員に」。近代日本の基礎作りのために、幅広い分野の仕事をこなしたことが分かる
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展示「実業界を築く」。第一国立銀行に始まり、設立・運営に関わった企業関係の資料などがずらりと並ぶ
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最後の展示項目は「91年の生涯を終えて」。葬列を見送る人の多さに、一般市民にも慕われていたのが表れている
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古希(70歳)の渋沢栄一(渋沢史料館所蔵写真)
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リフレッシュコーナーからは青淵文庫など旧渋沢庭園を眺めることができる
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展示「社会・公共事業を推進」。「東京養育院」の事業を中心に、社会福祉・医療、教育支援、社会資本整備事業などを紹介している
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国際交流に積極的だった渋沢は、曖依村荘に多くの外国要人を招いた。蒋介石も訪れた青淵文庫のテラスと内観
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展示「民間外交を担う」。80歳を過ぎても渡米するなど精力的に活動した
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本館エントランスでは栄一の胸像が出迎えてくれる