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ペンキは油性の外壁用ペンキを使用。三原色の黄・赤・青と白を調合してさまざまな色を作り出す
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ペンキ絵の剥がれた箇所を削り取り、空色から塗っていく。はしごの上にいるのは、田中みずきさんのパートナーで、便利屋を営む駒村佳和さん
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元の絵にローラーでペンキを塗り重ねていく
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葉や茂みの細かい表情も刷毛(はけ)で表現する
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刷毛を入れるごとに松の木が生き生きと見えてくる
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女湯側を一通り終えて、男湯側を仕上げていく
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作業は1時間ほどの昼休みを挟んで午後9時近くまで続いた
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完成した田中さんの富士山は、見る人をホッとさせる優しさがある
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頼まれれば、個人宅の浴室にペンキ絵を描くことも。数年前、かつて日本に住んでいた英国人夫婦からの注文を受けてロンドンまで出張した。その家の浴室に、夫婦がかつて住んでいた神奈川県藤沢市のランドマーク、江の島を描いたそうだ
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「大田黒湯温泉第二日の出湯」の「ゴジラ 湯」。2016年7月から11月初旬までの期間限定で、壁面に田中さんが描いたゴジラが登場した TM&©TOHO CO.,LTD.