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愛知県犬山市の博物館「明治村」に移築保存されている明治末期(1910年ごろ)の「半田東(はんだあづま)湯」。質素なつくりだったことがわかる
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昭和30年代の宮造りの銭湯。約3カ月で建てたといわれる(提供:飯高建設株式会社)
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大田区「明神湯」の「番台」。番台は脱衣所で、入浴客から料金の徴収や石けんなどの販売をする場所。高いところから、浴室内に気分が悪くなった人はいないかなど、それとなく注意している。番台の高さが一番高いのは東京を中心とする地域で、平均1.3メートル程度
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銭湯に初めて富士山の絵を描いた川越広四郎の作品(町田忍所蔵)
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タイル絵は銭湯の視覚的遊びの1つ。縁起の良い鯉が描かれることが多い。写真は石川県金沢の「人参湯」(現在は廃業)のタイル絵
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「キング・オブ・銭湯」と称されることもある足立区の「大黒湯」。正面玄関は現在使われていない。写真には写っていないが、向かって右手側に入り口がある
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台東区・浅草「曙湯」の「唐破風」。この銭湯では入り口に藤が植えられ、5月は一斉に薄紫の花々を垂らす