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1991年「ノーベル財団設立90周年」を記念した晩餐会で使用された燕のカトラリー(燕市産業史料館展示)
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(左上)展示と販売を行う「藤次郎ナイフギャラリー」の外観 (右上)ギャラリー責任者の小川さん (下)ギャラリー内部。包丁の価格は3000円~16万円で、売れ筋の価格帯は8000円くらいという
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藤次郎が得意とするダマスカス鋼鍛造は、硬度の異なる2種類のステンレス鋼を幾重にも鍛造することで優美な波紋が現れる高度な技術。柄と鞘に漆仕上げを施した最高級品。
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藤次郎の伝統的な打刃物 (左下)工場の隅に積まれていた包丁型にくり抜かれたステンレス板 (右下)主力製品であるプロ向けのオールステンレス包丁
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(左上)燕市産業史料館の外観 (右上)齋藤主任学芸員 (下)新館の展示室
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燕市産業史料館に展示される煙管。成形、彫金、磨きなど多くの技術が使われている。
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(左上)左側が和釘 (右上)鎚起銅器の工場も再現 (下)金属産業の歴史がよく理解できる燕市産業史料館の展示
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(上)丁寧に刃の具合をチェックする熟練の職人 (左下)刃付けの作業は何度も繰り返される (右下)溶接部分を磨き上げる女性の職人
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見学者用の通路(右側)から、職人たちの作業が見られる