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ローカル線の長野電鉄の小布施駅を千曲川に向かって歩くと、一面に栗林が広がる。「林の小路」を散策すると、小布施の原風景を感じられる。
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雁田山(かりたさん)のふもとから遠望する小布施町。駅の西側には栗林やリンゴ、サクランボ園などが広がっている。雪を頂いているのは飯綱山(1917m)、黒姫山(2053m)などの北信5岳。
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小布施駅ホーム。冬には観光客をイガグリが出迎えてくれる。
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古風な「桝一市村酒造場」の店舗入口(左)。手盃台(てっぱだい)と呼ぶカウンターでは利き酒ができる(右)。雪の中で温泉に浸かる「地獄谷野猿公苑」のスノーモンキーを見に行く途中に、立ち寄る外国人観光客も多い。
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大きな三つ栗の紋が白く染め抜かれた小布施堂本店ののれん。
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「栗かのこ」の新商品「まろやかのこ」。栗本来の風味がたっぷり。パンにつけて食べるのもおすすめ。(小布施堂提供)
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築110年の自宅の座敷でインタビューに答える市村次夫氏。
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小布施の初夏に咲く栗の花のみずみずしさを風味にした生栗菓子「くりは奈」(小布施堂提供)(左)。伊勢丹新宿店の売り場(右)。
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「八方睨み鳳凰図」(岩松院提供)。天井を見上げると、古代中国の想像上の霊鳥「鳳凰」の眼が見る者の心を鋭く射す。
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北斎肉筆画美術館「北斎館」。天井絵を備えた上町・東町の祭り屋台2台も展示している。
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隣接する北斎館と高井鴻山記念館を結ぶ「栗の小径」。栗の木レンガを敷き詰めたことから名づけられた修景事業のシンボル的存在だ。