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ホッサム・エルバドリ(Hossam EL BADRY)監督は、1960年エジプト・カイロに生まれる。アルアハリ選手時代はMFとして活躍し、エジプト代表にも選出されている。引退後、2006年のFIFAクラブワールドカップで3位という成績を残し、アルアハリの黄金時代を築いたポルトガル人マヌエル・ジョゼ監督の下、副監督を務め、2012年、監督に就任。
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エジプト国内の状況も悪化し、チームの経営も過酷な状況にあったと語るカーリド・ムルタギ氏。
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「サンフレッチェ広島や、日本のナショナルチームは、エジプトのチームよりもスピードは速いと感じますね。本大会前には、日本のリーグもしっかりと研究してきましたし、オークランドシティとの対戦も観戦しましたよ」と語るアブデルハフィズ副監督。
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モハメド・アブトレイカ(Mohamed ABOUTRIKA)は1978年、エジプトのギーザに生まれる。FWとして「エジプトのジダン」と称されるほど、世界的にも有名な選手。2012年ロンドン・オリンピックでは、オーバーエイジ枠の選手として参加し、キャプテンを務める。FIFAクラブワールドカップにアルアハリの選手として4回全てに出場し、2006年の大会では得点王にも選ばれている。
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『キャプテン翼』の存在を知らなかったエルバドリ監督に、“翼世代”のアラブ圏の記者団が熱心に説明する。
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日本のファンに向けてサインをお願いすると快く応じてくれた、エルバドリ監督(右)とアブトレイカ(左)。
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「日本に来られることはいつも光栄なこと。日本の発展と幸せを祈る」(エルバドリ監督・右)。「日本国民の幸せをいつも祈っている」(アブトレイカ・左)。