-
小田原市の中心市街地にある「江嶋」。老舗らしい古風な和風建築がひときわ目を引く
-
昔ながらの深緑の茶壷には「江嶋園」の札が貼られていた
-
店内の展示コーナーを前に、「江嶋」の350年余の歴史について説明する江島賢17代当主
-
展示コーナーには幕末から明治にかけての勘定台帳も。保存状態がよく、貴重な歴史資料だ
-
主力商品の日本茶。「江島園」は地元で知られた茶のブランドだ
-
量り売りに用いる計量器の周りには、古くから使われてきた「エ」のシンボルマークをあしらった木製茶箱が並べられていた
-
和紙の取り扱いを担当する江島純子さん。「柔らかい質感と色使い、独特な“手作り感”が持ち味です」