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映画『せかいのおきく』撮影現場にて、阪本順治監督(左)と美術監督・企画・プロデューサーの原田満生 ©2023 FANTASIA
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映画『せかいのおきく』より。循環型バイオエコノミーの観点から再注目される「肥溜め」。かつては人家から屎尿(しにょう)を集め、農家に売る「下肥(しもごえ)買い」という商売があった ©2023 FANTASIA
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映画『せかいのおきく』は、武家に生まれながら、父が失職に追い込まれ貧乏長屋に暮らすことになった娘・おきく(黒木華)が主人公 ©2023 FANTASIA
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紙屑買いの中次(寛一郎、左)は、矢亮(池松壮亮)と出会い下肥買いに転職する ©2023 FANTASIA
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『せかいのおきく』第7章の1シーン。セットや小道具、衣裳など、すべてリユース品が使われた ©2023 FANTASIA
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集めた糞尿を運搬する「汚わい船」は、川の遊覧船として使われていた古い木舟をリユース ©2023 FANTASIA
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身分社会の底辺でたくましく生きる若者の姿がすがすがしい ©2023 FANTASIA
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中次、おきく、矢亮の3人が偶然居合わせた厠の軒先で雨宿りする冒頭の場面 ©2023 FANTASIA
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肥汲みが来る前に大雨で厠があふれ、臭いに閉口する長屋の住人たち。阪本作品の常連、石橋蓮司(左端)が元「早桶屋」(手早く棺桶を作る職人)の孫七役で出演 ©2023 FANTASIA
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おきくの父、元勘定方の源兵衛を佐藤浩市が演じ、息子・寛一郎と共演 ©2023 FANTASIA
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江戸時代の身分差別を浮き彫りにしながら反骨精神を描く阪本イズムは本作でも健在 ©2023 FANTASIA
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おきくが中次の暮らす長屋を訪れるまでには、さまざまな出来事があった ©2023 FANTASIA
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日本が世界に開き始める時代。おきくは寺子屋で読み書きを教える。住職の孝順役に眞木蔵人(左)©2023 FANTASIA
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©2023 FANTASIA