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映画『冬時間のパリ』。主演のジュリエット・ビノシュは、アサイヤス監督とタッグを組んだ前々作『アクトレス 女たちの舞台』(14)に続いて今回も女優役 ©CG CINEMA / ARTE FRANCE CINEMA / VORTEX SUTRA / PLAYTIME
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物語は、編集者のアラン(ギョーム・カネ、左)と作家レオナール(ヴァンサン・マケーニュ)の会話から始まる。マケーニュはここ数年引っ張りだこの俳優で、19年はウェス・アンダーソン監督の新作(20年米公開)にも出演した ©CG CINEMA / ARTE FRANCE CINEMA / VORTEX SUTRA / PLAYTIME
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ヴァレリーはパートナーのレオナールと対照的に現実感覚に優れ、政治家の秘書として忙しく働く。映画のメインキャストは初というスタンダップコメディー芸人、ノラ・ハムザウィの怪演が光る ©CG CINEMA / ARTE FRANCE CINEMA / VORTEX SUTRA / PLAYTIME
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レオナールはアランの妻セレナ(ジュリエット・ビノシュ)との不倫関係も小説のネタにしてしまう ©CG CINEMA / ARTE FRANCE CINEMA / VORTEX SUTRA / PLAYTIME
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11月末から12月初めにかけて来日したアサイヤス監督。第20回東京フィルメックスでは、97年に盟友ホウ・シャオシェン監督を撮ったドキュメンタリー『HHH:侯孝賢』がデジタルリマスター版として世界初上映された
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デジタル時代の申し子ロール(クリスタ・テレ)は、旧世代が築き上げた価値観を軽やかに突き崩していく「皆殺しの天使」だ ©CG CINEMA / ARTE FRANCE CINEMA / VORTEX SUTRA / PLAYTIME
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フランスを代表する名優2人がこれまでにないタイプの中年夫婦を好演 ©CG CINEMA / ARTE FRANCE CINEMA / VORTEX SUTRA / PLAYTIME
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