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ゲルズ・ムハメット・アリさん(左)と妻の高瀬ゲルズ愉理さん
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アリさんの店で出すボリュームたっぷりのケバブは、若者や会社帰りのサラリーマンらに人気だ
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夫のアリさんとムスリムの客が安らげる場所にしようと、店には礼拝スペースが置かれている
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礼拝に臨むアリさん
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マリ・ハディージャさん。改宗して「自分自身が落ち着いた」と話す
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日本ハラール協会理事長のレモン史視さん(左)とマリさん。女性がヒジャブを付けるかは、国や地域によって大きく違うのだという
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ムジャヘッド千尋さん(上)と、人懐っこい笑顔が印象的な夫のジャハンギールさん
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22歳差の夫婦だが、千尋さんはおしゃべりな夫を「子どもみたい」と笑う
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2012年に開店したプランポーネ。ハラール食材での料理を提供している