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国王グスタフ5世に日本と米英との和平仲介を依頼した甥のプリンス・カール・ベルナドッテ
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小野寺の英米との和平依頼を国王が興味を持ち、何事かアレンジしたと王弟のプリンス・カール・シニアの個人秘書が証言したとジョンソン米公使が国務省に45年5月17日伝えた電報(米国立公文書館所蔵)
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小野寺信陸軍武官の和平仲介打診を受けて、何事かアレンジしたとされるスウェーデン国王グスタフ5世
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小野寺の和平依頼を国王が何事かアレンジしたと記された英外務省公刊史『英国の第二次大戦中の外交政策』の第六章「日本の降伏―戦後の日本の取り扱いについて英国と米国の計画」
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ドイツのヴァルター・シェレンベルク国外諜報局長(米国立公文書館所蔵)
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英国の駐スウェーデン公使のビクター・マレット卿(左、右は王⼤使時代のグスタフ・アドルフ、Hugh Thomas 「The Unlikely Death of Heinrich Himmler」から)
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小野寺が国体護持を条件に降伏の意思を示し、国王グスタフ5世に和平仲介打診したことをポツダムに向かうトルーマン大統領に伝えた1945年7月6日、ジョンソン駐スウェーデン米公使からバーンズ国務長官に宛てた電報(米国立公文書館所蔵)
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1987年8月17日、89歳11カ月の天寿を全うした小野寺へプリンス・カール・ベルドナッドからのお悔やみ状(小野寺家提供)