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苗栗県通霄の日露戦争望洋台。結果としてバルチック艦隊は台湾海峡ではなく、台湾東岸を通って北上した。記念碑は戦後、国民党政府によって「台湾光復紀念碑」とされた
縦貫鉄道の最高地点だった十六份駅(戦後に勝興駅と改称。現在は廃止)。駅の南側のトンネルにはプレートが残り、後藤新平揮毫(きごう)の「開天」の文字が見える
台中公園に今も残る湖心亭。台湾でも数少ない擬洋風建築である。式典には清国からの来賓もあった。台中市民のシンボルとも言われている
昭和期の台北駅の時刻表。1日2往復の急行列車が確認できる。うち1本は夜行列車である。斎藤毅氏提供
急行列車の様子。基隆~高雄間の所要時間は最速8時間だった。夜行列車もあった。『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』より
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