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瀧山家の庭の一画のある石の支柱。瀧山に関係した現存する唯一の「遺構」といえる。かつてこの奥にあった平屋に瀧山は住んでいた。
日記に登場する「天璋院」「和宮様」(赤線部)の名前。いずれも両者から物品を賜ったことを記録しており、関係の深さが垣間見られる。(瀧山家所蔵)
「戴物控」には献上品のリストが細かく記載されている(瀧山家所蔵)
瀧山の念持仏・阿弥陀如来立像。高さ約10センチほどの小さな仏像だ。念持仏とは、身辺に置いて日々、個人的に拝む仏を指し、武士やその家族が持つケースがよくあった。(瀧山家所蔵)
錫杖寺本堂(埼玉県川口市)
江戸城を出て川口にやって来た時に乗った駕籠。いつ川口に来たかの年月日は特定されていないが、慶応3年10月〜12月頃だったと推測される。錫杖寺所蔵
駕籠の内部は、外から光が射す構造になっている。
中央が瀧山、左が仲野と養子夫婦、右が叔母の染島。
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