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追い立てるのではなく、牛たちの速度で山に向かわせる 写真:浮田泰幸
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この広々とした放牧地を松原さんは一人で開墾した 写真:浮田泰幸
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松原さんの手から栗の実をもらうヤギ。この地には栗以外にもキノコ、イヌタデ、ササなど豊かな植物相が見られる 写真:浮田泰幸
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種牛候補のドーナッツ君。牛にはすべてスイーツの名前がついている 写真:浮田泰幸
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チーズ工房に併設された「三良坂フロマージュ」のカフェ兼ショップ。チーズやヤギ乳ソフトクリームを求めてツーリストがやってくる 写真:浮田泰幸
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「シェーブル・フレ」の熟成具合をチェック 写真:浮田泰幸
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看板商品の1つ「フロマージュ・ド・みらさか」は柏の葉で包む 写真:浮田泰幸
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(左)松原さんの遊び心が表れた富士山型のチーズ「富士山・炭」。ヤギ乳から作ったチーズを山型に成形し、炭をまぶして熟成する(右)熟成中の「アカショウビン」 写真:浮田泰幸
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ショップと事務を担当する妻の郁衣(くにえ)さんとは山師修業時代に結婚。「デートは牧場巡りでしたよ」と松原さん 写真:浮田泰幸
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次男のルカ君と「第14回ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」の表彰式に立つ松原さん(中央)。銀メダルに当たる農畜産業振興機構理事長賞を獲得した 写真:浮田泰幸
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(右上から時計回りに)上に乗ったチーズがWCAで最高賞を受賞した「アカショウビン」、その下が「ル ブロッション」で共にウォッシュタイプ、ヤギのミルクを使った「富士山・炭」、吊るして熟成ののち燻製で仕上げる「スカモルツァ」、地元の秋映リンゴを使った「ミラサカ・タタン」とヨーグルト。すべて三良坂フロマージュで販売される乳製品 写真:浮田泰幸