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九州本土と甑島を結ぶ高速船「甑島」船上から、甑島が見えてきた 写真:浮田泰幸
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凪(な)いだ海に太古の地層が顔を出している 写真:浮田泰幸
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中甑島と下甑島をつなぐ甑大橋は長さ1533m、鹿児島県内で最長の橋だ 写真:浮田泰幸
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橋の袂(たもと)に連なる岩のひとつが甑(蒸し器)に見えることから「甑岩」と呼ばれ、島の名前の由来になった。この岩を島の人たちは大明神として崇める 写真:浮田泰幸
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蜂蜜をかけたスイカシャーベット 写真:浮田泰幸
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「かわんぐい」の店内。この店ができるまで地域でランチが食べられる店は数店しかなかった 写真:浮田泰幸
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「かわんぐい」の小林さん。背後の養蜂箱は寸胴式と呼ばれるもので、蜜が発酵・劣化するのを抑えることができるという 写真:浮田泰幸
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養蜂家、漁師、料理人とマルチな才能を持つ「ノブさん」こと相良信男さん 写真:浮田泰幸
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囲炉裏のある部屋で開かれた「飲みかた」が島の人と外来者をつなぐ場所となった 写真:小林恵
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1年に何度でも採蜜できるセイヨウミツバチと違って、ニホンミツバチの採蜜は年に1回きり 写真:小林恵
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山の中に養蜂箱を設置する。年に数回採蜜ができるセイヨウミツバチに対し、ニホンミツバチの採蜜は秋(または春)の1回きり 写真:小林恵
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「かわんぐい」の入り口にかけられた暖簾 写真:浮田泰幸