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千葉市にある本社で話を聞かせてくれた山口高司社長 写真:渕貴之
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1990年のIFMAショーを視察する故・石井重行氏。この時、オーエックスの車いすが絶賛された ©OX ENGINEERING
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レース活動に専念していた頃はヤマハ系の有力チームだった ©OX ENGINEERING
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治具を用いて車いすのフレームの一部を溶接する熟練のエンジニア 写真:渕貴之
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肉抜きされたアルミのパーツは、オートバイで培った技術が垣間見える部分 写真:渕貴之
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22万円という価格が物議を醸した「01−M」 ©OX ENGINEERING
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現在販売されている競技用車いすの一例。テニス用(左上)、バスケットボール用(右上)、陸上競技用(下)と、競技特性や選手の要望によって形状はさまざまだ ©OX ENGINEERING
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日常用車いすのハイエンド「ZZR」。軽量かつ高剛性の素材を用い、オーエックスの技術の粋を集めたモデルだ ©OX ENGINEERING
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オーエックスエンジニアリング本社。ここでは競技用車いすの製造とR&Bを行なっており、日常向けの車いすは新潟県長岡市の工場で製造される 写真:渕貴之