-
『名所江戸百景 市中繁栄七夕祭』は1857(安政4)年、歌川広重画。短冊の付いた無数の葉竹が屋根に立つ。出典:colbase
-
『三十六花撰 東都入谷朝顔』は立祥(2代広重)が描いた入谷朝顔市の様子。1866(慶応2)年作。東京都立中央図書館特別文庫室所蔵
-
入谷朝顔市に並ぶ鉢植え(PIXTA)
-
お盆の迎え火(PIXTA)
-
『都名所之内 如意嶽大文字』は長谷川貞信による京都の大文字の送り火。国立国会図書館所蔵
-
『江戸自慢三十六興 高輪廿六夜』は1864(文久4)年作。海に浮かぶ小舟から高輪の廿六夜待ちを描いている。東京都立中央図書館特別文庫室所蔵
-
『新板大道図彙 御蔵前』は蔵前の華徳院にあった閻魔像で、7月16日に御開帳していた。同閻魔像は関東大震災で焼失。出典:colbase