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語り口の優しい泉田淳さん。現在は浪江町に住む
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津波被災地に建設された東日本大震災・原子力災害伝承館
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津波の写真を見せながら、被災時の状況をリアルに伝える熊さん
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体が持つ限り、語り部を続けていきたいという
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明るい性格の遠藤さんだが、語り部になったばかりのころは悩むことが多かった
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屋上からは海沿いで進む復興祈念公園の工事現場が見えた。完成すれば伝承館の訪問者も増加する見込みで、語り部のさらなる活躍が期待される
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常設展示室の出口近くにある福島イノベ構想の展示。頻繁に情報が更新されているので、しっかりと観賞してほしい
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1991年に設置された「原子力 明るい未来のエネルギー」の看板(2014年撮影)。15年に取り外し、伝承館に保管されている 写真:時事