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ドローンやロボット、自動運転車の実証実験に加え、インフラ点検作業や防災訓練の環境がそろうRTF(南相馬市)
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研究棟のエントランスには、RTFを活用する企業が開発したドローンやロボットが展示されている
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貸事務所や工場を提供し、起業・経営も支援するMICは、RTFから車で3分ほどの距離
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MIC内にあるZip Infrastructureの工場。中央がゴンドラ部分の試作機
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都市部で運行するZipparのイメージ画像 写真提供:Zip Infrastructure、biogon pictures
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神奈川県秦野市の実験線で、カーブ運行のテストを重ねたZippar 写真提供:Zip Infrastructure、biogon pictures
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運転席がないため、ゴンドラ内部は広々
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Zipparの試作機の前でレボンキン氏
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雲のない成層圏までバルーンで運び、ロケットを省エネルギーで発射するロックーン方式 © AstroX, Inc.
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左が小田CEO、右がCTO(最高技術責任者)を務める千葉工業大学の和田豊教授 © AstroX, Inc.
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MICで撮影したフルスケールのハイブリッドロケット模型
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姿勢制御装置
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2024年11月9日には、ハイブリッドロケットの発射実験にも成功した © AstroX, Inc.
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コンクリート用の3Dプリンターで製造した外壁が印象的な研究開発棟。RDMは研究(Research)、開発(Development)、生産(Manufacturing)を略したもの
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生産棟の工場内では道路の側溝など、主にインフラ用のコンクリート製品を製造していた
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バジリスク製の集水マス。見た目は通常のコンクリートと変わらない
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右上がひび割れした従来のコンクリート、左上が自己修復した状態。下はバジリスクの原料
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研究開発棟のコンクリート用3Dプリンターは、バジリスクにも対応可能
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蓄電コンクリートのデモ装置。発熱させることも可能なため、住宅の床暖房や融雪道路などでの活用も期待される
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3Dプリンターを積載することを想定した高性能ドローンも開発中。型枠や足場がなくても、コンクリート建造物の建設が可能になる