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世界文化遺産12の構成資産
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野崎島は五島列島の北東部、小値賀島の2キロ東にある。南北約6.5km、東西約2km、面積7.36平方km。小値賀町に属する
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小値賀島と野崎島を結ぶ町営船「はまゆう」は一日往復2便の運航(増便日あり) 写真:天野久樹
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沖ノ神嶋神社の神官一家が暮らした屋敷跡。1896年築の武家屋敷造りで、神官一家から小値賀町が譲り受けて修復した 写真:天野久樹
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無人状態となった野崎集落。放置された家屋は崩壊が進んでいる 写真:天野久樹
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鹿たちに食べ尽くされ、刈り込まれた芝生のような草原 写真:天野久樹
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サバンナの北端には展望所があり、目の前に断崖絶壁が広がる。ノコギリの歯のような岬は「軍艦瀬」とも「ゴジラのしっぽ」とも呼ばれる 写真:天野久樹
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旧野首教会の設計者は「日本の教会建築の父」とうたわれる五島列島出身の鉄川与助 写真:天野久樹
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曲線で柔らかさを出すため壁の骨組みに竹を使うなど、日本の伝統的技法が光る 写真:天野久樹
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教会から徒歩5分ほどにある野首海岸。白い砂浜とコバルトブルーの海。夏になると外国人を含め多くの海水浴客でにぎわう 写真:天野久樹
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標高300mを超す山の中腹の斜面に建てられた沖ノ神嶋神社と、社殿の奥に立つ王位石 © Ojika island tourism
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1950年代初めに行われた本格的な考古学調査では、古代の支石墓(ドルメン)と結論付けられた。だが、火成岩が冷却した際に直線の亀裂ができて崩れたとする“自然説”も残る © Ojika island tourism