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伊木力墓石の表面に刻まれた2つの戒名と没年月日(拓本:大石一久) 写真提供=浅田昌彦
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大村藩城代家老・浅田家の第17代となる浅田昌彦さん 写真=天野久樹
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みかん畑に囲まれた高台の急斜面に立つ伊木力墓石(左下)。その前にはJRの線路が走り、遠くに大村湾が見える 写真提供=浅田昌彦
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墓石の前を掘ると、すぐに分厚い石積みが現れた 写真提供=浅田昌彦
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第1次調査後の地中レーダー探査で、墓石の前方に墓壙と思われる3つの反応が出た(図③④⑤) 画像提供=浅田昌彦
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地元の人たちは毎日十数人が交替で作業を手伝ってくれた(左)炊き出し準備に精を出す女性陣(右)発掘作業の合間の昼食光景 写真提供=浅田昌彦
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ドローンから撮影した第3次調査の発掘現場 写真提供=浅田昌彦
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墓壙から出土した副葬品のガラス玉と板ガラス片 写真提供=浅田昌彦
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千々石ミゲル夫妻伊木力墓所の全体遺構配置図 左の墓壙から成人男性の遺体、右の墓壙から成人女性の大腿骨や歯、ビーズなどの副葬品が出土した 画像提供=浅田昌彦
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大石一久は1952年長崎県平戸市生まれ。山口大学で東洋史を専攻し、県立高校で教鞭をとった後、長崎県文化振興課、長崎歴史文化博物館に勤務。大浦天主堂キリシタン博物館研究部長も務めた 写真=天野久樹
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20年かけて伊木力墓石が千々石ミゲル夫妻の墓であることを証明した浅田昌彦さん(左)と大石一久さん 写真提供=浅田昌彦
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千々石ミゲルゆかりのスポット