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少年6人で運んだ木箱入りの風船は「ずっしりと重かった」と語る小川辰夫さん。川崎市内で 撮影:浜田奈美
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一宮町が設置した「風船爆弾打ち上げ基地跡」を知らせるパネル。実際の場所より内陸にある公園の片隅にひっそりと立つ 撮影:横関一浩
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『女の子たち風船爆弾をつくる』小林エリカ 文藝春秋
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風船爆弾の素材となる「気球紙」を苛性ソーダ液に浸した後で水洗いする女工たち(小倉造兵廠にて、旧陸軍省嘱託カメラマンが撮影したものと思われる=明治大学平和教育登戸研究所資料館提供)
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かつて風船爆弾の打ち上げ基地があった一宮海岸。紺碧の空の下、早朝から多くのサーファーが波待ちをしていた 撮影:横関一浩