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『画本虫撰』所収、鳥山石燕の跋文=あとがき。傍線部は「今門人哥麿(歌麿)が著す虫中の生を写すは是心画なり、哥子幼昔物事の細成か」とあり、歌麿は自分の門人で幼少時から知っていると述べている。左の赤線枠は石燕の署名。国立国会図書館所蔵
(左)『ちよのはる』、茄子の絵の上に「少年石要画」の署名がある。東京大学総合図書館 洒竹文庫蔵 出典:国書データベース/(右)蔦重が版元の黄表紙『身貌大通神略縁起』には「画工 忍岡哥磨」とある。東京都立中央図書館特別文庫室所蔵
「北川豊章」時代の『通鳧寝子の美女 / かよいけりねこのわざくれ』は1778(安永7)年刊。国立国会図書館所蔵
1783(天明3)年の『風流花之香遊 高輪の季夏』。いよいよ美人画のジャンルに進出しはじめる。出典:ColBase
『画本虫撰』の蝉と蜘蛛。国立国会図書館所蔵
(左)『江戸三美人』/(右)判じ絵の手法を使った『高名美人六家撰 富本豊雛』。2点とも出典:ColBase
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