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浅草むぎとろ三代目・中島孝太(なかじま・こうた)さん。
雷門東部町会青年部長として三之宮渡御を取り仕切る中島さん。
三之宮渡御を待つ雷門東部町会の担ぎ手たち。
担ぐ前の身だしなみチェック。
三之宮に乗る青年部長・中島さん。
夕刻、18時過ぎに神輿が発進。雷門が観客で埋め尽くされる。
神輿に向かって突撃。
三之宮本社神輿。雷門を背に。
雷門東部町会の渡御もクライマックスに。
東京スカイツリーのライトアップをバックに。
三之宮神輿が雷門に到着。この後、神輿は宮入りに向かう。
浅草お祭りミュージアム館長・松本晃一(まつもと・こういち)さん。
「三社祭」をこよなく愛する松本さん。説明にも熱が入る。
浅草お祭りミュージアムでは、さまざまな祭りグッズを販売している。写真は一例(いずれも税込)。鯉口シャツ(4830円)、帯(3500円〜4500円)、スマホポーチ(3500円~3700円)、根付キーホルダー(500円~800円)、着付けDVD(1000円)、お祭りガイド(1000円)など。
浅草お祭りミュージアム内観。(住所/〒111-0034 東京都台東区雷門2-3-5 TEL/03-6796-7800 定休日/不定休)http://omatsurimuseum.net
祭り用手拭いの晒(さらし=白い布)を裁断する松本さん。祭りの一週間前が、実は準備で一番忙しい時期でもある。
宮本卯之助商店代表取締役会長・宮本卯之助(みやもと・うのすけ)さん。
昭和25年に一之宮と二之宮が宮本卯之助商店によって復元された。(写真提供=宮本卯之助商店)
土師中知・檜前浜成、竹成を表す「三網紋(みつあみもん)」。
屋根の下の桝組(ますぐみ)には釘は一切使われていない。
宮本卯之助商店本社には、昭和30年(1955年)頃に製作された神輿が展示されている。屋根には鳳凰が堂々と君臨する。
三社型の神輿は蕨手(わらびて)が屋根の四隅の下からせりあがっているのが特徴。
駒形の担ぎ棒。
宮本卯之助商店の神輿納品(駒形町会にて)。
駒形町会の棟梁・菊池さんによる担ぎ棒の縄縛り作業。
無事に納品を終え、全員で記念撮影。翌日からの町会渡御の準備は万端だ。
宮本卯之助商店本社(住所/〒111-0032 東京都台東区浅草6-1-15 TEL/03-3873-4155 定休日/土日祝) 西浅草店(住所/〒111-0035 東京都台東区西浅草2-1-1 TEL/03-3844-2141 定休日/年中無休) http://www.miyamoto-unosuke.co.jp/
「新門」代表取締役で浅草神社宮頭(みやがしら)・杉林仁一(すぎばやし・じんいち)さん。
初代新門辰五郎。杉林さんは新門辰五郎の名跡を継いで七代目。
火消しに欠かせない纏(まとい)。各組によりさまざまな意匠が凝らしてある。月ごとに一番から十番(八番は除く)の担当が替わる。
九代目のお孫さんとともに。
一之宮、二之宮、三之宮の3基の神輿が並ぶ(浅草神社にて)。
本社神輿を担ぐために行列をなす担ぎ手たち。
一度バランス崩すと神輿が傾いてしまうため、担ぎ手同士の息がしっかりあわなければならない。
浅草神社を出る本社神輿。
浅草寺本堂前にて、聖観音菩薩にご挨拶。
仲見世を通る本社神輿。
雷門をくぐり浅草寺境内に進んでいく三之宮神輿。
神主に先導されながら、関係者が浅草神社の鳥居をくぐる。
鳥居をくぐる三之宮神輿。
一日の渡御を終え、本社神輿が浅草神社境内の神輿庫に戻ってきた(写真は三之宮神輿)。
【写真上】本社神輿渡御当日、早朝7:00に駒形どぜうで朝食をとるのは毎年恒例。 【写真下】浅草馬三町会の町会長の斎藤さん、鈴木さん、渡辺さん、佐藤さん、飯沼さん。この後、一之宮渡御の取材にも快く応じてくれた。
「町会には普段子どもは少ないが、祭りの時期になると嫁いだ先から子どもを連れてみんな戻ってくるんだ。この祭りが好きだからだろうね。」と話す町会長の斎藤さん。三社祭は子どもたちのための祭りでもある。
馬三町会の頭(かしら)、山崎氏による三本締め。
「浅草はにぎやかで、人がとにかく多い。三社祭で一番の見どころ?・・・とにかく子供神輿がかわいい!」アメリカ、韓国、ポーランドからやってきて、現在日本在住の3人組。
カナダ・トロント出身の3人組。「三社祭最高!」仲見世で思わずジャンプ。
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