-
飲食店や小売店が並ぶ、2019年4月に営業開始した「かわまちてらす閖上」 写真提供:かわまちてらす閖上
-
緩やかに流れる名取川を眺めながら水辺の散策ができる 写真提供:かわまちてらす閖上
-
かわまちてらす閖上のすぐ近く、閖上2丁目に店を構えていた「ももや」のカツ丼を忠実に再現 写真提供:かわまちてらす閖上
-
笹かまぼこ焼き体験もできる「ささ圭」(写真中央)。昔ながらの弾力の強い笹かまぼこに加え、カキやカニをのせた「海鮮蒲鉾」や、宮城県産野菜を練り込んだ「みやぎの雫」なども人気
-
仙台湾を一望できる場所に建つ名取市震災復興伝承館
-
伝承館内部。中央は、震災前の閖上のジオラマで、神戸大学や仙台高等専門学校などで建築を学ぶ生徒たちが制作した
-
ジオラマには、流失した家屋や工場・倉庫の持ち主の名や、地域の名所などが記されている。よく見ると、伝承館を示す現在地マークの右下に「佐々(ささ)圭」、さらに右側には「ももや」の文字が
-
復興の歩みや防災の大切さなどを分かりやすく伝える展示スペース
-
浸水時の避難の困難さを伝える水圧体験ドア。たった水深30センチでも、36キロもの水圧がかかることを実感できる
-
震災時の緊迫した状況とともに、避難の大切さを伝える映像などを流すシアタールーム
-
日曜、祝日に「ゆりあげ港朝市」で開催される震災講話 写真提供:名取市震災復興伝承館
-
「祈りのゾーン」には慰霊碑と歌碑、芳名板が建つ
-
流失を免れた鳥居前の狛犬が、再び日和山を守護している 写真提供:名取市企画部政策企画課政策係