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女川町の避難場所となっている総合体育館。ここを含めて女川町には13の避難場所がある。
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総合体育館の中。プライバシーは確保されていない。
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平山武さんは女川町への愛着を捨て切れないでいる。
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総合体育館の横にある仮設住宅。昼間なのに人の気配がしない。
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ピーク時には100を超える人が集まっていたボランティア事務所も今は閑散としている。
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4分の3近くの児童が尊い生命を失った石巻市立大川小学校。
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女川町内のアパート。津波の高さが3階まで達していたことが分かる。
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宮城県牡鹿郡女川町の安住宣孝町長。2003年に初選出され、今年で8年目を迎える。
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町内にはまだ瓦礫の山が多く残る。
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港周辺の道路はいまだに水没している。
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入り組んだ地形のため、松島は比較的、被害が少なかった。
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宮城県松島町の大橋健男町長。2007年に初当選する。
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松島の特産品は復活している。
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塩釜水産物仲卸市場はにぎわいを取り戻しつつある。
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笑顔で語る鈴木清孝さん。
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避難所に設置されたハエ取り。大量に発生したハエの処理に悩まされている。
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自衛隊によるお風呂支援「弘法の湯」が人々の癒しになっている。
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「弘法の湯」の内部。
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テニスコートの横では洗濯物が風になびいていた。
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女川港の復旧への道は遠い。
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塩竈の市場にはようやく近海の海産物が戻ってきた。
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女川町周辺の浸水マップ
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松島町、塩竈市周辺の浸水マップ