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折り紙の七夕飾り(左)がヒントになって生み出されたというハニカムコア。右は段ボール製ハニカムコア。(写真提供:萩原特任教授)
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折り紙工学の萩原教授の研究室には、日本、ロシア、中国、ベトナム出身の12人の研究者が集まっている。(撮影:山田愼二)
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折り紙の巻き取りモデル(下段/萩原特任教授提供)を応用してデザインされた三宅一生デザインのドレス(上段/撮影:山田愼二)
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「ミウラ折り」(左図)は、JAXA の三浦公亮名誉教授が考案した折りたたみ方。長方形を対角線の方向に引っぱったり押し戻したりするだけ で即座に開閉ができる。缶チューハイに応用されたアルミの「ダイヤカット缶」(右端)も、もともと三浦教授の宇宙工学の研究がもとになっている。
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アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)はブリガムヤング大学の研究者らとの共同研究で、折り紙の技術を応用し、折りたたんだ状態の約10倍に広がる太陽電池パネルを開発中だ。(写真は試作品、BYU/NASA)
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東京大学の舘知宏助教は折り紙の技術の建築への応用を目指している。写真は折りたためる建物のデザイン例。(写真提供:舘知宏)
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「トラスコア」パネルは三角錐の突起を並べた形状。曲面化が容易、かつプレスで成形できるので安価、火災に強い。(写真提供:萩原特任教授)