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捕鯨問題では常に一方的な意見しか聞こえてこないことが気になっていたと語る佐々木芽生監督
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太地町で取材中の佐々木監督 ©「おクジラさま」プロジェクトチーム
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2010年太地町に常駐し、反イルカ漁運動の中心となったシーシェパードのメンバー、スコット・ウエスト氏 ©「おクジラさま」プロジェクトチーム
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追い込み漁に抗議する活動家たち ©「おクジラさま」プロジェクトチーム
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2年間太地町に暮らす間に、漁師たちと信頼関係を築いた元AP通信記者のジェイ・アラバスター氏(右)。現在はアリゾナ州立大学博士課程で太地とメディアの関係を研究している ©「おクジラさま」プロジェクトチーム
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日本政府は国際社会への「説明責任」を果たしていないと語る佐々木監督
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『おクジラさま ふたつの正義の物語』は東京・ユーロスペース(公開中)を皮切りに全国で順次ロードショーされる。米国では未定だが、「デジタル配信が中心になるのでは」とのことだ