nippon.comはサイトを全面リニューアルしました
公益財団法人ニッポンドットコムが運営する非営利サイトで、日本のリアルな情報を多言語で海外発信しています。
nippon.comの最新記事をお届けするニュースレターをメールで配信します。
2018年6月、東京港の岸壁に停泊する病院船マーシー。全長272.6mの巨大な船体(撮影筆者)
(上左)病院船マーシーの中央部のヘリコプター発着甲板。奥が船尾方向で、ヘリコプター2機を収める格納庫がある (上右)マーシー船内の応急処置室。ヘリコプターでマーシーに輸送された患者は、エレベーターでまずここに運ばれ、診察と応急処置を受ける (下右)血液バンク。保存血液の状態で保管されている (下左)手術室 (撮影筆者)
マーシー船内の手術室に装備されている手術用ロボット「ダヴィンチ」。医師は楽な姿勢で精密な手術を行うことができる(撮影筆者)
病院船コンフォート内でのコロナウィルスPCR検査 写真:USDoD(米国国防省)
米国海軍病院船マーシーの全容 写真:USDoD(米国国防省)
病院船マーシー内の応急処置訓練用のダミー人形。コンピューターによりさまざまな症状や反応をシミュレートできる。外傷の位置や程度を示すためのプラスティック製の傷口も載せることができる(撮影筆者)
2018年の「パシフィック・パートナーシップ」には米国海軍だけでなく、豪州海軍も参加した。写真は医療活動の指揮スタッフに加わっていた、豪州海軍タミー・トーマス軍医中佐(撮影筆者)
5 / 7
他の言語で読む
English日本語简体字繁體字FrançaisEspañolالعربيةРусский