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塑像を制作する博士課程(2019年度)の重松優志さん 撮影=小島 久典(藝大)
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繧繝彩色(うんげんさいしき)は、濃さの異なる色が数段に分かれているが、濃い色は白下地にいきなり塗るのではなく、例えば濃い青の下には「やや濃い青」「普通の青」「やや白っぽい青」「かなり白っぽい青」がすべて隠れている。一番下にある「かなり白っぽい青」を塗っている様子。撮影=小島 久典(藝大)
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右側手前は塑像、左奥は現状を再現した乾漆像。山田修特任教授の復元CGデータを基に、重松優志さんが両像を復元。撮影=川本 聖哉
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藝大卒、日本画家・張彬文(チョウ・ヒンブン)さん(彩色スタッフ)。奈良時代の仏工は、辛い姿勢での作業になる脚の間のような目立たない箇所も、まったく手を抜くことなく仕上げている。撮影=川本 聖哉
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金箔地に墨で描かれた唐草は、地の部分に薄い緑青をのせることで美しく浮き立つ。撮影=川本 聖哉
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撮影=川本 聖哉
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シルクロード文明の痕跡を残す彩色の作業風景。撮影=川本 聖哉
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日本には現存しないため、中国から入手した岩絵の具。撮影=川本 聖哉
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人のかたちを模したものは顔の表現がとても重要。立体に描く前に、平面の上で飯沼講師が資料を参考に表情のテストを行なっている。撮影=川本 聖哉
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後列左から、小島久典助教、籔内佐斗司教授、山田亜紀助手、張彬文さん、前列左から飯沼春子講師、重松優志さん。撮影=川本 聖哉