-
横浜国立大学正門付近の学校環境保全林の形成過程。1. 外来牧草を、幅2~3メートルの斜面に施した簡単な土留め。2. 市内の残土を客土に、シイ、タブ、カシ類のポット苗を混植。3. 植樹して3年目に高いもので樹高3メートルに成長。4. 10年以上経過し、樹高10メール以上に成長(写真提供:宮脇昭)
-
1. トロ箱(右)で発芽した実生(みしょう)をビニールポットに移植する。2. ポット苗は、コンテナに入った苗圃(びょうほ)で養生される。3. ポットから鉢の部分を外したタブノキの幼苗。根がよく発達している。4. 圃場から運ばれるのを待つポット苗。運搬用ネットでまとめて運ぶことができる(筆者撮影)
-
植樹祭。1. 施工された植栽用マウンド。2. 植栽されるのを待つポット苗。3. 植え付けられたポット苗。いろいろな樹種をばらばらに混植する。4. 植え付けが終わったら、敷き藁(わら)をし、藁縄で固定して完了(筆者撮影)
-
ポット苗から環境保全林へ(川崎市の東京電力・東扇島火力発電所構内)。植栽直後の様子。1980年代の頃は1メートル四方に1本を植えた。その後、時代を経て3本に密植されていく(左)。植栽10年後の環境保全林。樹高はまだ高くないが、層の厚い樹林が形成されている(写真提供:宮脇昭)