-
千畝とシンドラーを比較するべきではないと語るチェリン・グラック監督。
-
杉原千畝役の唐沢寿明と共に、ポーランド人俳優たちが存在感ある演技をみせる。【左上】日本領事館運転手として雇われ、千畝の諜報活動を支えるポーランド政府のスパイ、ペシュ役のボリス・シッツ/【右上】在カウナス日本領事館職員のドイツ系リトアニア人グッジェ役のツェザリ・ウカシェヴィチ。 ©2015「杉原千畝 スギハラチウネ」製作委員会
-
2015年10月、作品の舞台であるリトアニア・カウナスでのワールドプレミア上映は大盛況だった。
-
杉原千畝がリトアニアを去る前に滞在していたメトロポリスホテル前に立つ唐沢寿明、小雪、グラック監督。1940年8月末、千畝は領事館でのヴィザ発給終了後、このホテルでヴィザに代わる渡航許可証を発給した。 ©2015「杉原千畝 スギハラチウネ」製作委員会
-
両親の戦時中の体験、日本で「外国人」として育った生い立ちから、グラック監督はこの映画に特別に強い結びつきを感じている。