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反物の上に型紙で糊(のり)を置いていく「型付け」。工房に入る人の数によっても湿度が変わり、作業のスピードも変わるという繊細な作業だ(撮影:花井智子)
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ウインドサーフィンでシドニーオリンピックを目指していた頃の写真。今は子どもたちのウインドサーフィン姿を見るのも楽しみのひとつ(撮影:花井智子)
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江戸小紋を代表する「縞」(右)のほか、多種多様な文様が江戸の粋を表現してきた。どの文様をどの色で染めるか。染師によっても微妙に色が異なるという(撮影:花井智子)
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2023年にパリのデザイナーとコラボレーションして生まれた新しいパリ小紋は、17世紀にフランスで大流行し、ベルサイユ宮殿の床にも使われていた寄木細工の文様”ベルサイユパーケット”を型紙に彫り、染め上げたもの。フランスの雑誌でも紹介された(写真提供:廣瀬雄一さん)
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父親同様、ウインドサーフィンで世界を目指す娘のために染めた振り袖「波のり」。歴史ある「波」の文様の型紙の上にオリジナルの型紙「流氷」を重ね、日焼けした肌の色に合うエメラルドグリーンとブルー、白の3色で染め上げた、裏にもグリーンの波が躍る(写真提供:廣瀬雄一さん)