-
現存する日本最古の魚拓とされる1839年の「錦糸堀の鮒」=鶴岡市郷土資料館所蔵
-
「竜の子会」会員が制作した美術魚拓
-
釣った魚の写真とともに、体長や日時、使用釣具などが記録される「デジタル魚拓」=Re:Fish提供
-
「竜の子会」の齊藤龍美さんに美術魚拓の制作方法を教わるマルワ
-
紙の上から絵の具を付けた「タンポ」で色をたたき込んでいく
-
和紙を魚にぴったり密着させ、水分を丁寧に取る
-
藍色、黄色、灰色、赤、赤茶色を重ねて魚の輪郭を浮かび上がらせる
-
魚の細部をよく観察しながら作業を進める
-
胡粉で斑点を打ってマダイの輝点を表現
-
最後に筆で目を描く
-
完成した作品を掲げて記念撮影