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1912年(明治45年)開業当時の初代駅舎(国立国会図書館所蔵『日本写真帖』より)。東京駅丸の内駅舎のデザインに通じるこの駅舎は1923年(大正12年)の関東大震災で焼失する。その後、1925年(大正14年)の2代目駅舎、1936年(昭和11年)の3代目駅舎(旧鉄道博物館併設)に引き継がれた(2代目、3代目の駅舎写真はフォトギャラリー参照)
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神田川に架かる「万世橋」と「マーチエキュート神田万世橋」
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展望デッキとカフェのすぐ横を通り過ぎる電車は迫力満点
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1882年(明治15年) 「東京名所 内神田より萬世橋近傍一覧の図」(鉄道博物館所蔵)。旧万世橋駅周辺は、「筋違見附(すじかいみつけ)」という広場があった江戸時代以来、多くの人が行き交う場所だった。1872年(明治5年)には初代の万世橋が神田川に架けられた
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1912年(明治45年)4月1日 開業初日の初代駅舎(写真=鉄道博物館所蔵)
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1921年(大正10年)前後 にぎわう万世橋駅前(画像=鉄道博物館所蔵)
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1925年(大正14年) 関東大震災で焼失した初代の基礎を使って建てられた2代目駅舎(写真=鉄道博物館所蔵)
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1936年(昭和11年) 旧鉄道博物館が併設された3代目駅舎(写真=鉄道博物館所蔵)
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1936年(昭和11年) プラットホームから見た3代目駅舎と旧鉄道博物館(写真=鉄道博物館所蔵)
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2006年(平成18年) 閉館直前の交通博物館(写真=鉄道博物館所蔵)
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2013年(平成25年) 旧万世橋駅の駅舎と交通博物館の敷地跡には「JR神田万世橋ビル」が建設された
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神田川沿いに赤レンガ高架橋のアーチが続く
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「マーチエキュート神田万世橋」の秋葉原駅寄りの入口は万世橋のすぐ横
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赤レンガ高架橋の上を中央線の電車が通る
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JR神田万世橋ビルの入口前にはこの場所の変遷を示す大型写真パネルを設置
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神田川反対側の「サウスコリドー」前の通路には、旧駅舎の赤レンガ基礎や旧交通博物館のコンクリート基礎を見ることができるガラス張りの「遺構サークル」が造られた
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マーチエキュートの内部。アーチの天井が柔らかな印象を与えている
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ギャラリー&ショップ「LIBRARY」では、街の文化や歴史を伝える展示やグッズ販売が行われる
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2013年12月7日から「LIBRARY」で販売されている「万世橋駅どら焼き」。1932年(昭和7年)に駅の出札係が製作したスタンプが焼印で施されている。右はどら焼き贈答用の手作りブリキ缶。どちらも東京の老舗が製造している
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「LIBRARY」で公開されている万世橋駅(初代駅舎)ジオラマ
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1912年の駅開業時に造られた階段を利用した「1912階段」。1943年の駅の営業中止以来、初の公開
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展望デッキでは子どもも大人も電車に夢中
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上から見た展望デッキ。電車がデッキの両側を同時に走っていくことも
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ライトアップされた赤レンガ高架橋の上を走る中央線の電車。2013年12月20日から2014年3月2日まで、冬季限定イルミネーションも行われる