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間宮海峡に面したラザレフの岩山からは、幅約7キロの海峡越しにサハリンが見えた
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間宮海峡に面したタバ湾。1809年8月、間宮林蔵はここに上陸した
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間宮林蔵の肖像画(写真左)。タバ湾に残されていた古い道。林蔵の記録通りだった(写真右)
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間宮林蔵が記録したデレンの写生画(左図)。柵の周囲には諸民族の仮小屋が建つ。デレンから対岸を見た写生画(右図)。現在の山並みとよく似ていた=間宮林蔵「東韃地方紀行」(国立公文書館内閣文庫蔵)
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林蔵が訪ねた交易地「デレン」の有力候補地ノボイリノフカ
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ノボイリノフから見たアムール川対岸の山並み
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ハバロフスク地方博物館に収蔵されている蝦夷錦。服の中央には金色の竜が躍る
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ブラバ村のクイサリ一族が大切に保存する蝦夷錦