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和歌山県白浜町の南方熊楠記念館前にある昭和天皇歌碑には、「雨にけふる神島を見て紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ」と刻まれている
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晩年の南方熊楠
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左側は熊楠が柳田國男に宛てた手紙。右は神社合祀反対運動の資料とした大山神社の写真
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熊楠が記した菌類図譜。採集された菌類に、美しい彩色が施された詳細なスケッチが添えられている
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1901年に和歌山で、英国ロンドンで親交を深めた孫文と再会。後列左から熊楠、通訳の温炳臣(おんへいしん)、前列左から弟の常楠、孫文、常楠の長男・常太郎、弟の楠次郎
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右側が「ネーチャー」誌、中央も熊楠が英文論考を多数投稿したイギリスの「ノーツ・アンド・クエリーズ」誌、左はイラストが素晴らしい全52巻に及ぶ「ロンドン抜書」
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採集に出かける熊楠(右)
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愛用した顕微鏡と写生用具類
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土宜法龍への手紙
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中央が神島。その奥に田辺市街と紀伊山地が見える
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右がキャラメル箱。中央が昭和天皇に最初に説明したウガの標本。左が御進講のために新調した白衣
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和歌山県田辺市にある南方熊楠邸での筆者