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ソニー本社1Fの展示スペースに飾られたウォークマン1号機「TPS-L2」(2019年6月撮影)
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ウォークマン1号機「TPS-L2」。価格は3万3000円
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ウォークマン1号機発売当時のカタログ。雑誌風のレイアウトで、機能についてびっしりと説明してある
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ウォークマン1号機発売時の報道発表資料(クリックで拡大)。「ポケットラジオの感覚でいつでもどこでも」という説明が、カセットテープを持ち運んで聞くという文化が存在しなかったことを物語る
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プレスマン(左)と1号機(右)を並べると、デザインやボタン配置までかなり似通っている
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1号機の発売を前に、明治公園で行われた記者向けのデモンストレーションは、ナレーションと音楽が録音されたカセットテープ入りのウォークマンが渡され、それに合わせて進行した。記者たちにも、「音楽を持ち歩く」を初体験させる趣向だった
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ウォークマンの普及に貢献した「WM-2」(1981年発売)
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カセットケースサイズに小型化したウォークマン「WM-20」(1983年発売)
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CDを持ち歩いて聞くDISCMANの1号機「D-50」(1984年発売)
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書き換え可能なミニディスクを使ったMDウォークマンの1号機「MZ-1」(1992年発売)
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ヤフーオークションでWM-2を検索したところ