-
南側上空から撮影した国立競技場 写真提供:(独)日本スポーツ振興センター
-
竣工式には、安倍晋三首相や橋本聖子五輪相、小池百合子東京都知事らが出席。左端が設計を担当した隈研吾氏
-
木のぬくもりが感じられるスタジアム。ゲートの軒にも木材が使われる
-
近くから見上げると木材の印象がより強まる
-
低木を中心に4万7000本、130種が植樹され、140メートルのせせらぎも整備 写真提供:(独)日本スポーツ振興センター
-
旧国立競技場の壁画をモニュメントとして飾る東ゲート
-
圧迫感が少ないため、神宮の杜とも調和する
-
11月30日から、晴れて「国立競技場」と呼ばれるようになった
-
大屋根の内側にも木材がずらり。太陽の光が木漏れ日のようフィールドに差す
-
木材と鉄骨を組み合わせたハイブリッド構造で総重量2万トンの大屋根を支えている
-
日本文化を発信する展示などが行われる予定の「情報の庭」からも、スギの縦格子がよく見える
-
チーム更衣室にも、木材を印象的に配置している 写真提供:(独)日本スポーツ振興センター
-
ライティングされたフィールドと観客席。高速トラックで、世界新記録が連発するか
-
スタンド席の配色がランダムなので、遠目には観客が座っているように見える
-
北側の大型スクリーンは縦9メートル×横36メートルで、南側もほぼ同じサイズ。リボンボードは縦0.9メートルが640メートル続く
-
観客席に風を送りつつ、フィールドに上昇気流を生み出す気流創出ファン
-
車いす使用者と同伴者が分断されないように、同伴者席を2つ並べて両脇に車いすスペースをつくった
-
車いすトイレは、右利き用と左利き用が並んて設置される。写真は右利き用 写真提供:(独)日本スポーツ振興センター
-
スタジアム外にある盲導犬用トイレ 写真提供:(独)日本スポーツ振興センター
-
競技場の外から階段やエレベーターで上がれる「空の杜」は、市民ランナーなどに愛されそうだ
-
民営化などが検討される中、五輪・パラリンピックの成功によって新たな価値を生み出せるか?