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周囲に高い山がない独立峰・富士山は大気などの観測に絶好のポイント(筆者撮影)
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野中至・千代子夫妻の観測記録。支援者によって山頂から担ぎ下ろされた1895年12月22日で終わっている。(写真提供 : 野中到・千代子資料館、孫の野中勝氏が所蔵する)
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2001年に撤去されたレーダードーム。現在は、富士山レーダードーム館(山梨県富士吉田市)に移設されている。(写真提供 : NPO法人富士山測候所を活用する会山頂班岩崎洋班長)
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所属も世代も異なる多くの研究者が、夏の2カ月間に観測所に集い、研究に取り組む。13年目となった2019年に延べ利用者が5000人を超えた。(筆者撮影)
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夏季中に一般公開される日本一高いライブカメラ。雲の様子を知る貴重なデータだ。建物メンテナンスも「活用する会」の重要ミッションで、修繕跡がくっきり写っている。(筆者提供)