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現在の福島第1原発の風景。手前のタンクは汚染水を浄化処理した水を保管している。画面奥には穏やかな海が広がる
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廃炉作業が進む1号機(左奥)と2号機
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建物の外壁には津波の跡がくっきりと残っていた
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現場に出る前の作業員が身支度を整えるスペース。「ご苦労さま」の声が行き交う
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どこにでもありそうな食堂の風景。都会のオフィスと違って、女性の姿がない
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食堂のバレンタインフェアの告知のポスター。食堂に隣接するコンビニでは、食事を終えた人が飲み物やお菓子などを買っていた
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ランチメニューは全て390円。取材に同行した同僚が食べたスタミナ丼。外で仕事をする作業員向けに、味付けしっかり、ごはんたっぷりだ
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構内で働く人は、事前に登録した携帯電話を持ち込むことができる。カメラのレンズはシールで封印され、撮影できないようになっている
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3号機海側の作業現場。こうした場所では、防塵マスクの着用を指示された
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体の中にある放射性物質の数をカウントするホール・ボディ・カウンター。1分間で計測して、すぐに結果が出る
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ホール・ボディ・カウンターでの検査結果。筆者(表の3番目)は取材前の計測では1404だったが、取材後は1257に減少していた。元から3人の中で最も数値が高いのは日ごろから海藻好きなことが影響しているらしい
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福島第1原発の新事務本館。1階のホールは天窓から光が入る設計で、明るく、ゆったりした雰囲気だった
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店内には洋服がかかったいくつものハンガーラックがそのまま取り残されていた。9年前のまま手つかずの状態
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「しまむら」の道路を挟んで向かい側には、除染廃棄物とみられる大量のフレコンバッグが積み上げられていた