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「富安宮」の外観。義愛公は集落の「守護神」とされている。地域信仰の場であり、毎日参拝にやってくる人も少なくない
森川巡査は子供たちに読み書きを教え、住民の生活改善や衛生教育を積極的に施していた。往時の様子を描いた壁画
台湾日日新報の記事(昭和11年9月30日付け)。神となった森川巡査について報じられている(嘉邑小副瀬富安宮)
数少ない森川清治郎の写真。左がちよ夫人、中が森川清治郎、右が長男の真一
個人宅の屋上に設けられた義愛公の祠。病の治癒に感謝した信徒が設けたもの(朴子天旨堂)
新北市の北巡聖安宮。森川巡査が副瀬村に関わったのはわずか2年足らず。しかし、人々との結びつきは長く続いていくことになった
高雄市の「徳安宮」に分霊された義愛公
台湾の地に根付いた義愛公。その存在はさまざまなことを問い掛けているように思える(嘉邑小副瀬富安宮)
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