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筥鮓(はこずし)図。四角の木型の内側にすし飯を敷き、具材を乗せ、蓋(押し板)を置いて重石また手で圧力をかけて整形する(『守貞漫稿』国立国会図書館蔵)。現在、使われているものとほとんど同じ形だ
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江戸の「にぎり」のラインナップ。(上から)玉子焼、玉子巻(卵焼きで巻き中には干瓢)、海苔巻(中は干瓢)、海苔巻の断面、アナゴ、白魚(干瓢で巻く)、刺身(マグロ)、コハダ(『守貞漫稿』国立国会図書館蔵)
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与兵衛鮓(華屋)の店舗(明治時代 /『東京新繁昌記』国立国会図書館蔵)
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繁華街の寿司屋台。ネタが並び、客が注文すると奥にいる職人が握ってくれた(『絵本江戸爵』国立国会図書館蔵)
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二十六夜待の日に高輪の風景。何軒もの屋台が出て賑わっている。画面の中央よりやや右側に「すし」と平仮名で書かれた店が見える(『東都名所之内 高輪廿六夜之図』味の素食の文化センター蔵)
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寿司を歩いて売る「鮨売」。注文を受け、配達する役割も担っていた(『守貞漫稿』国立国会図書館蔵)