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左:1989年、21 歳で初めての欧州大巡礼。バックパックを盗まれ、ぼうぜんとする。右:墓参りは何回か行うのが原則。1994年、初めてのチャップリンの墓参り(スイス・ヴヴェイ)。その後数回訪れている
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南極海で「私は満足している。良い人生だった」と日誌に記した探検家スコットに感謝をささげた(2008年)
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左:シリアで見つけた『釣りキチ三平』のフーセンガムの包み紙。右:シリア・ダマスカス郊外で村人の家に招待された(1994年)
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文明社会に背を向けて、遠く海を渡ったゴーギャンの墓
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2015年、フランスで全ての荷物を盗まれた際に「大西洋」と書いて励ましてくれた警官
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自宅の書斎で人生の大恩人ベートーベンの胸像とポーズ(編集部撮影・Zoom画面)
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ベートーベンの墓には6回訪れている
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2015年、カントの墓があるロシアの町まで送ってくれた母娘
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2000年、ジェームズ・ディーンの墓参り(米インディアナ州)
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家族一緒の墓巡礼。左:オードリー・ヘップバーンの墓前で手を合わせる息子さん(2015年、スイス・トロシュナ)。右:昆虫学者ファーブルの墓前で(2018年、フランス・セリニャン)
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ピカソの墓がある南フランスのヴォーヴナルグ城