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台湾出身の林威助。左の強打者として期待され、ドラフト7位で入団した(阪神電鉄提供)
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熱帯に属する台湾最南端の屏東県。中信兄弟の春季キャンプが行われていた(筆者撮影)
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大仁小学校時代の林威助。日本のプロ野球はNHKの衛星放送で知った(林威助提供)
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父の応援もあって、中学卒業後に九州へ留学。日本野球の薫陶を受ける(林威助提供)
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柳川高校時代は、日本語の習得と野球練習に明け暮れた(林威助提供)
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打撃力でプロから注目された高校時代(右から3人目)(林威助提供)
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近畿大学に進学した林威助(左)と、当時の榎本保監督(林威助提供)
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ドラフト会議で阪神タイガースから氏名を受け、仲間から祝福される林威助。右は同期で、大阪近鉄バファローズから指名された大西宏明(林威助提供)
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2006年からレギュラーに定着した林威助。2007年にはキャリアハイを達成した(阪神電鉄提供)
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筆者にタイガースで多くの経験を得たと語る林威助。監督となった今でも、当時のチームメイトからアドバイスを受けているという(中信兄弟提供)
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阪神タイガース引退後は台湾に戻り、後に中信兄弟の2軍監督として選手らのレベルアップに力を尽くした(中信兄弟提供)
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「世界のホームラン王」王貞治氏は林威助にとって尊敬すべき先輩であり、子どもの頃の憧れの存在でもあった(林威助提供)